自然との関わり:バードウォッチングについて |
自然との関わり バードウォッチングについてて |
バードウォッチングについて
バードウォッチングは本当におもしろい。 |
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バードウォッチングについて 身近にいる野鳥の種類はおおよそ10種類程度だ。 カラス、トビ、スズメ、シラサギ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロなどだ。 しかし、実際に双眼鏡や望遠鏡をそろえてバードウォッチングを始めると、 渡り鳥や留鳥の鳥の数が100種ぐらい見える。 本当は、約500種類は見られるようだ。 また、カラスやスズメ、シラサギなど身近に知っている鳥は、呼称であり、 本当の名前を知る人は少ない。 たとえば、「カラス」はハシブトガラスとハシボソガラスの2種類いる。 「シラサギ」は、コサギ、中サギ、大サギだ。 ハイキングの服装をして、双眼鏡と鳥の本を持って外に出かけてみると、 沢山の種類の野鳥が身近にいるのに驚かされる。 双眼鏡であちこあ覗きまわっていると怪しいやつと思われかねないので、 しっかりと、バードウォッチングですよ、と分かる服装が必要だ。 ハイキングの服装だったらOKです。 バードウォッチングに適しているのは秋から冬、春にかけての季節です。 草が枯れ、木々の葉が落ち、野鳥が見つけやすいのである。 特に、冬の時期はカモ類が多く渡ってくる。カモ類は敏捷に動き回ることが少ないうえに 体も大きいので双眼鏡でも見つけやすい。 池や湖、川など視界の開けたところでじっくりと観察できる。 望遠鏡があるとさらに細部まで観察できます。 バードウォッチングというと、ガンやカモの数をカウントすること、 のように思われるが、これは「ガンカモ調査」というイベントの時だけの活動です。 通常は、探鳥と言って、あるエリアを勝手に決め、双眼鏡を首に掛け、 望遠鏡を肩に担いで、野鳥を探して散策するのです。 少し慣れてくると、実際に見た野鳥の種類がふえるのが楽しくなり、 次々と楽しみが増えてくる。 どこか、切手の収集に似ているところがあります。 そして、鳥への興味はますます広がっていきます。 ・見た鳥の種類の数をカウントし始める。 ・まだ見ぬ野鳥を探して旅行にでかける。 ・自分だけのスポットを見つけ、鳥のしぐさや生態を観察する。 ・野鳥の写真を撮る (高じると待ち伏せ撮影をする)。 ・バードカービングという、鳥の彫刻も興味がわいてくる。 ・日本野鳥の会の入って活動に参加する。 などです。 このように、自然の中で、野鳥たちを相手にあるがままを観察を続けていくことは、 静かな良い趣味です。 ウォーキングやハイキング、ゴルフを趣味にしている方にとっては、 簡単に楽しめるもうひとつの趣味となる。 |
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