花とメンテナンス

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花のメンテナンス

           


花のメンテナンス

花をきれいに長く咲かせるには
日頃のメンテナンスが欠かせません。

花のメンテナンスはそれほど難しくないので
こまめにやるように心がけます。

大切なことは・・・


日頃の花のメンテナンスは10分もあれば済むので、気を抜かず継続しましょう。


以下が要点です。


これらは全て大切なメンテナンス項目です。


 ・水やり

  水やりは夏幅ほぼ毎日の作業になります。
  春と秋は植物の様子を見て水やりをします。おおよそ2〜3日に一度でいけます。

 ・病害虫

  水やり時に注意深く観察すれば早く手を打てます。


 ・肥料

  肥料は液肥なら週に1〜2回必要です。

  薄めずに先端だけを少し切って鉢に刺す液肥もあります。

  花の種類に合わせた専用肥料が多数売られています。


 ・花摘みとトリミング

  花はしおれてきたら摘んでいきます。

  ペチュニアのように広がっていく花は特に意識して、適時、

  花摘みと伸びた茎のトリミングが必要です。

  このメンテナンスは少し経験を積むとわかってきます。

  初夏の頃になると日々に花が咲き、茎が伸びるので、本当に、

  小まめなトリミングが必要です。
 水やりのときに済ませると楽です。

 ・雨

  花の時期に雨に当たると良くない花類はその季節には

  屋根の下に置くべきです。


 ・夏の高温と日差し対策

  一般的に、日当たりの良い場所に植物をおくのは原則ですが、

  夏の猛暑には要注意です、とくにベランダでは。


  「すだれ」、「かんれいしゃ」は植物の種類によりますが、

  猛暑が続く夏場は是非とも欲しい備品です。



 ・強風/台風

  風によって鉢が倒れたり飛ばされない対策が必要です。

  特に、風の強い日には、前持って対処が必要です。


  鉢が倒れて土がこぼれ、根があらわになることもあり、

  場合によっては花が茎から折れることもあります。 

  台風は特に厄介です。重々に対策をしましょう。


 ・冬の寒さ

    内陸部など寒い地方は寒さ対策が必要です。

  ガーデニングを続けていくと「温室」が欲しくなってきますが、

  簡易なビニールハウスで結構まかなえます。


 ・冬の霜、雪

  霜や雪が直接に花に触れるのは避けてください。

  花の購入時に付いてくる注意書きをよく読んで対応します。

  パンジーやビオラは雪にもやられません。

 ・鉢

  一度使った鉢は水洗いしてから再使用します。


  日当たりの強い場所ではプラスチックの劣化が早くなるので、

  ワレ易くなり、数年で使用できないので注意が必要です。


 ・土 

  
使用した土はコンテナにまとめ、石灰を撒いて寝かせると良い。

  さらに落ち葉を混ぜてておくと再利用できる土になります。

  しかし、病気のあった花や木の葉や根、鉢の土は入れないこと。


 ・最後に、花のメンテナンスに大切なものは、

  日光、土、水、肥料、


  そして、愛情・・・・・。


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